
2010.05.10
現代の生活に存在し、日々の生活を豊かにする新鮮な工芸を提案している「丸若屋」よりリリースされた「印傳(いんでん)製のiPhoneカバー」を発売します。
印傳とは、古来より日本(東京都・浅草)に伝わるなめした鹿革に染色を施し漆で模様を描いたもので、丈夫な素材で包み込んで「守る」ことと贅沢な技法を凝らして「魅せる」ことを同時に可能とし、甲冑武具を始め日常使いの袋物などにも用いられた日本の美しく素晴らしい伝統工芸。
その伝統工芸と相反する次世代のモバイル端末「iPhone」に関連する製品の制作は、時代に対する自然美を具現化した製品とも言えると同時に、「ハイストリート」というコンセプトや"こだわり"、"個性"といった時しらずが提案するスタイリングとも一致。
今回リリースするiPhoneケースは、丸若屋が唱えるものづくりの考えが詰まった商品「otsuriki(オツリキ)」シリーズの第一作として発売されます。